堺古墳めぐり

自転車で、堺の世界遺産めぐり

今回は、当博物館がある堺市の古墳をめぐる自転車散歩です。
しかし7月初旬なのに熱波の影響で予報では最高気温が35℃!!
当初のルートを修正し、最初は堺市役所21階展望ロビーで涼みながら、歴史を学び、実際の眺望で本日のルート確認をしてから自転車散歩に出発しました。
シマノ自転車博物館発→堺市役所21階展望ロビー→仁徳天皇陵→履中天皇陵古墳→御廟山古墳→高林家住宅→反正天陵古墳→方違神社→シマノ自転車博物館着という全行程12kmを平均時速11.3Km/hで自転車散歩しました。

堺市役所21階展望ロビーでは、無料で堺の街並みを360度見渡せて、モニターでは仁徳天皇陵の出来るまでや、当時の様子を動画でご覧いただけます。

仁徳天皇陵はエジプトのクフ王のピラミッド、中国の秦の始皇帝陵と並ぶ世界3大墳墓の一つといわれ、日本独自の前方後円墳という形で、5世紀中ごろに約20年をかけて築造されたと推定されています。北側の反正天皇陵古墳、南側の履中天皇陵古墳とともに百舌鳥耳原三陵と呼ばれ、現在は宮内庁が管理しています。

今回は本当に暑いなかでの自転車散走となりました。
8月の盛夏をさけ日程を組んでいますが、近年の気候は『異常気象』と呼ばれるほど読み切れません。
自転車に乗る、日常生活においても水分補給と休息は充分に取り、気持ちよく楽しく自転車に乗りたいですね。

  • 開催日
    2022年7月2日 土曜日
  • 天気
    晴れ
  • 走行距離
    12km
  • 参加者
    8名+スタッフ3名

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